Segments

イベントとフィルターの組み合わせを再利用可能な Segments として保存し、セッション検索を効率化します。

Segments

セグメント(Segments)は、OmniSearch で作成したイベントとフィルターの組み合わせを保存したものです。作成したセグメントは再利用可能なフィルターとなり、セッション検索にいつでも追加したり、チームと共有したり、リンクから適用したりできます。

同じ検索を何度も作り直していると感じたときは、いつでもセグメントを使用してください。たとえば、「モバイルでチェックアウトエラーが発生したログイン済みユーザー」や「有料キャンペーン経由のトラフィックでレイジクリックが発生したセッション」などです。

セグメントを作成する

Section titled セグメントを作成する

まず、保存したい検索を作成します。対象としたいセッションのグループを定義するイベントとフィルターを追加します。

複数のフィルターを追加した OmniSearch

検索結果が期待どおりであることを確認したら、セグメントとして保存し、わかりやすい名前を付けます。この名前が、チームメンバーが一覧でセグメントを見分ける手がかりになります。

セグメントを適用する

Section titled セグメントを適用する

保存したセグメントは、セッション検索のフィルター欄に専用のフィルターとして表示されます。使用したいセグメントを選択すると、元になっているイベントとフィルターに展開されるため、保存済みのセグメントに影響を与えることなく、さらに絞り込めます。

セグメントの一覧
セッション検索に適用されたセグメント

セグメントを共有する

Section titled セグメントを共有する

セグメントはチームの全員に自動的に共有されるため、あるメンバーが作成したセグメントは、すぐに他のメンバーも利用できます。URL をコピーして特定のビューを共有することもできます。URL を開くと、受信者にも同じセグメントとフィルターの状態が読み込まれます。

セグメントを管理する

Section titled セグメントを管理する

セグメントの一覧からは、次の操作ができます。

  • Rename でセグメントの名前を変更し、ライブラリを見やすく保ちます。
  • Delete で、不要になったセグメントを削除します。

セグメントを削除しても、保存された定義が削除されるだけです。すでにセグメントを適用している検索は、ページを再読み込みするまでそのまま残ります。

ご質問はありますか?

Section titled ご質問はありますか?

ご不明な点がありましたら、Slack コミュニティでチームまでお問い合わせください。