WebSocket をキャプチャする
OpenReplay は、選択した WebSocket チャンネルを録画し、セッションリプレイ内に表示できます。特定の状況のトラブルシューティングの際に、追加のコンテキストを提供できるため便利です。
WebSocket の録画を有効にする
Section titled WebSocket の録画を有効にするWebSocket の録画を有効にするには、メッセージをリッスンするフックを作成する必要があります。
const wsHook = tracker.trackWs('my_ws_channel')
myWsChannel.on('important_message', (data) => {
wsHook('important_message', data, 'down')
/** your code */
})
myWsChannel.onAnyOutgoing((event, data) => {
wsHook(event, data, 'up')
})
socket-io のドキュメントを使用して作成した例です
注記:これはあくまで基本的な例です。メッセージイベントをリッスンする方法を確認したうえで、実際にキャプチャする必要があるものを計画してください。トラフィックが大きい場合や重い場合は、リプレイのサイズも大きくなります。
データのサニタイズ
Section titled データのサニタイズフックを介して送信する前に、データをサニタイズできます。
ご質問はありますか?
Section titled ご質問はありますか?このプロセスについてご不明な点がありましたら、お気軽に Slack までお問い合わせください。